先日、もしもドロップシッピングの新機能「できすぎくん」がリリースされました。 簡単にページが作れる反面、 キャッチコピー作りで悩まれている方もいらっしゃるのではと思います。
効果的なキャッチコピーを作るためには、 4つの法則があります。
【売れるキャッチコピーを作るための4つの法則】
●「広告のキャッチコピーと、ページ内のキャッチコピーは完全に別もの」 ●「強い言葉で押す」 ●「数字を入れる」 ●「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」
●「広告のキャッチコピーと、ページ内のキャッチコピーは完全に別もの」
広告のキャッチコピー例
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ページ内のキャッチコピー例
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広告のキャッチコピーとページ内のキャッチコピーは役割が異なります。 混同しないようにしましょう。
広告のキャッチコピーの目的は、 「購入意欲の高い方にアクセスしてもらう」ことです。
商品の特性をしっかりと伝え、お得感をだすことが、 広告のキャッチコピーで書くべきことです。
それにより、購入意欲の高い方を集め、購入意欲の低い方を排除することができます。 最終ゴールは「購入」なので、購入意欲の低い方にアクセスしてもらっても、 広告費の無駄となってしまいます。
購入意欲の低い方には「ここにはあなたの求める商品(情報)はありません」 購入意欲の高い方には「ここにあなたの求める商品(情報)があります」 ということを伝えることができるキャッチコピーを作りましょう。
また、広告のキャッチコピーは文字数が制限されているため、 伝えたいことを絞り込まなければなりません。
無理に文章にする必要はありません。 上記のように箇条書きのように書いたとしても、伝えたいことが伝われば良いのです。
ページ内のキャッチコピーの目的は、 「購入してもらう」ことです。
広告のキャッチコピーで既に購入意欲が高い方のみを集客できているはずなので、 ここでは、さらに購入意欲を煽り、 「この商品があなたの求めていたモノです」「この商品を買えばこんなにメリットがあります」 ということを伝える必要があります。
そのためには、商品の使用イメージを具体的にわかせる必要があります。 これについては後述します。
●「強い言葉で押す」
キャッチコピーの基本です。 言葉には「強い言葉」と「弱い言葉」があります。
例えば、 「安い」「強い」「便利」「豊富」「一番」 はそれぞれ 「激安」「最強」「二度と手放せない」「なんと100種類」「2008年 人気投票ナンバー1」 と強い言葉に置き換えることが出来ます。
「弱い言葉」を「強い言葉」に置き換えるだけでも印象はがらりと変わります。
●「数字を入れる」
具体的な数字を入れることで、信頼性が増し、さらに押しが強くなります。
例1) 「安い」 ということを押し出したいのであれば、まずは強い言葉に変換し、 「激安」 ここに具体的な数字を付け足して、 「激安75%オフ」
例2) 「便利」 ということを押し出したいのであれば、まずは強い言葉に変換し、 「二度と手放せない」 ここに具体的な数字を付け足して、 「100人中100人が『二度と手放せない』と回答」
※もちろん嘘は絶対にダメです。
●「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」
キャッチコピーを効果的にするためには、 「具体的なイメージを持たせる/生活の中に入り込む」ことが重要です。
例えば、 「煙も吸い込んでくれる灰皿」があったとして、 これを生活の中に入れ込んで紹介するには、どうすればいいのでしょうか?
答えは簡単です。 その商品を実際に使用する際の状況を書けば良いのです。
商品は「使う」ために「買い」ます。
「使う」メリット、必要性が見えなければ、 購入まで至りません。
例) 「部屋の壁紙、ヤニで黄色くなってませんか? それ、引っ越しの時に10万円以上かかります。
今すぐ対策をすれば、10万円かかるところを『2,980円』で解決できます。 「煙も吸い込んでくれる灰皿(商品名)」
気づいたら壁紙はもう手も付けられない状況に・・・なんてことになる前に。 活性炭フィルターで煙をグングン吸い込む 「煙も吸い込んでくれる灰皿(商品名)」」
どれも簡単に今すぐ対策できる方法です。 自分のキャッチコピー、商品説明文を見直してみましょう。
なにも考えずになんとなく作ってしまっていませんか?
それでは売れません。
そのキャッチコピーの目的はなんなのか、 お客様にどんな印象を与えるのか、 本当にそのキャッチコピーで伝わるか、
広告費を無駄にしないために、 「せっかくページを作ったのに売れない」なんてことにならないように、 今すぐキャッチコピーを見直しましょう。
そのキャッチコピーは目的を持って作られていますか? 強い言葉で作られていますか?数字は入っていますか? そのキャッチコピーから、商品を使用する(買う)メリットは具体的にイメージできますか?
【今日の一言】 最初の1個が売れるまでが一番辛い
ドロップシッピングを始めて、 最初の1個が売れるまでが一番辛いです。
最初の1個が売れる前に辞めてしまう方が大半です。
しかし、ここで踏ん張ることができれば、 月10万円、100万円が見えてきます。
試行錯誤を繰り返し、踏ん張りましょう。
スポーツでも、ビジネスでも 基礎を固める時期が一番辛いのは当たり前です。
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