Author:佐藤俊幸 もしも大学副学長2006年8月「もしもドロップシッピング」サービス開始2007年2月「もしも大学」開講2007年5月「もしも大学 特待生制度」開始〜現在に至るもしもドロップシッピングもしも大学
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≪調査結果サマリー≫商品に興味を持つメディアとして、男性ではインターネット(PC)が78.1%、女性ではテレビが79.4%今回の調査対象は、16歳〜59歳までの男女500人。男女比は50対50の均等割り付けを行なった。どの位の頻度でPCのオンラインショッピングを利用しているか尋ねたところ、男女ともに「月に1回程度」が最も多い結果になった。男女別に見た場合、男女で大きな違いは見られなかったが、女性で月1回以上購入しているユーザーは64.8%、男性で月1回以上購入しているユーザーは61.2%おり、やや女性の方がオンラインショッピングにアクティブであると考えられる。 しかし、男性・女性双方のユーザーの結果に大きな違いはないことから、男性ユーザーも日常的にオンラインショッピングを利用していると言えるのではないだろうか。商品に興味を持つ際に、参考にするものは何か尋ねたところ、女性では「テレビ」が79.4%と最も多く、次いで「インターネット(PC)」が73.5%となり、男性では「インターネット(PC)」が76.1%と最も多く、次いで「テレビ」が71.7%となった。男女で大きな差が出たのは「カタログ」で、女性の53.4%が利用しているのに対して、男性では28.3%と低い結果になっている。これは、カタログ通販サイトで女性向けの大手サイトが、ニッセンやセシール、ディノス、ベルーナ、住商オットーと多数あるのに対し、男性向けではショップジャパンなど少数であることが要因ではないだろうか。さらに、友人・知人からの口コミにより商品に興味を持つユーザーが女性では46.2%、男性では34.2%となっており、女性の方が友人・知人やチラシなど、身近な場面で意欲を高めやすいと言えるだろう。商品の情報収集をする際に、参考にするものを尋ねたところ、男女ともに「インターネット(PC)」が多く90%前後にのぼる結果になった。(※今回の調査がPCにおけるインターネットユーザーを対象にしたリサーチであることを考慮する必要がある)男性は主にインターネット(PC)や実店舗を中心に情報収集をしているが、女性はそれら以外にカタログや友人・知人からの情報を活用しており、女性の方が男性よりもショッピングのモチベーションが高く、広い人的情報収集のネットワークを持っているということがいえるだろう。引用元 CNET Japan