【ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎】
◯ 『売上』= 『商品力』×『集客力』+『コンテンツ力』
◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』 (自分の作業時間を合計100%とした場合)
◯ 半年から1年間は大きく売り上げるための準備期間
◯ 時間、広告費の先行投資
◯ 常にアンテナを張る
今回は ◯ 作業時間配分は『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』 (自分の作業時間を合計100%とした場合) についてです。
売上は『商品力』と『集客力』と『コンテンツ力』から出来ていることは 前回の記事で書きました。
では、それぞれどのくらい頑張れば良いのでしょうか? 頑張るところを間違えると、売上は立ちません。
まず、自分の作業時間を考えてみて下さい。
『商品選定20%、集客20%、コンテンツ作成60%』
このように、もしくはこれに近い比率になっていませんか?
正しい時間配分は下記の通りです。
『商品選定40%、集客40%、コンテンツ作成20%』
コンテンツ作成は商品選定、集客に比べて、 目に見える形で作業が進んでいくので、とっつきやすい作業です。
しかし、本当に大事なところは商品選定と集客にあります。 良い商品があって、お客様がいて、初めてコンテンツが生きてきます。
砂漠の真ん中で、グッチのバッグを売ろうとしても売れるはずがありません。 内装に気を利かせた店を作り、お店に入ってきたお客様に笑顔で対応したとしても! (お客様がお店に入ってくること自体奇跡に近い気がしますが)
上の砂漠の例だと、商品選定も出来ていないし、集客も出来ていません。 しかし、コンテンツは頑張っています。
売れる商品を、売れる場所で、売る必要があります。
では、どうやって「売れる商品」「売れる場所」を探せばよいのでしょうか? 実はインターネットで「売れる商品」「売れる場所」を探すことは誰でも出来ます。
『キーワード需要』から「売れる商品」「売れる場所」を探します。
インターネットで買い物をしたいとき、情報を調べたいときは 検索エンジンで検索することが一般的です。
私は毎月水をまとめ買いしています。 「2リットル×6本」の水を2箱とかをスーパーなどで買っても 持ち帰るのはかなり大変です。
そこで、インターネットで買っています。 私の場合、ほぼ買う商品は決まっているので、 「コントレックス(商品名)」と検索し、出てきたネットショップで買います。
人によっては、 「水 通販」「ミネラルウォーター まとめ買い」「コントレックス 通販 激安」 などと検索する人もいるでしょう。
つまり、この検索されたキーワードの需要を知ることが出来れば、 売れる商品、売れる場所がわかります。
「コントレックス」と多くの人に検索されていれば、コントレックスは売れる商品です。 売れる場所は「水 通販」や「ミネラルウォーター まとめ買い」と検索された 検索結果になります。
『商品選定(売れる商品)』『集客(売れる場所)』が出来た上で 『コンテンツ作成』に力を入れることが大切です。
まずはひたすら「売れる商品」と「売れる場所」を探しましょう。
そこで役に立つのがキーワードアドバイスツールです。
キーワードアドバイスツールを使うと、どんなキーワードがどのくらい検索されているのかを知ることができます。
使い方は簡単です。需要が知りたいキーワードを入力するだけです。 まずは、使ってみましょう。
【今日の一言】 キーワードアドバイスツールは2007年4月で更新が止まっているが、 キーワード需要を探す目安にはなる
>>キーワードアドバイスツール
【今日の一言おまけ】 キーワードアドバイスツールは最近重くて使いづらいという方は、 フェレットを使ってみて下さい。
キーワードアドバイスツールを元に算出された予測数値を見ることができます。
>>フェレット
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