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【過去記事まとめ】ドロップシッピングのノウハウ
■ノウハウ基礎

      ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その1)

      ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その2)

      ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その3)

      ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その4)

      ドロップシッピングで"売る"ための5つの基礎(その5)

      ネット最安値の商品が全く売れない理由

■キャッチコピー

      売れるキャッチコピーを作るための4つの法則

■ページ構成

      商品説明文は本当にページに必要? 商品写真は本当にページに必要?

■集客(SEO以外)

      集客はできてますか?

      PPC広告出稿キーワードを増やす方法

      PPC広告出稿キーワードを増やす方法 - 具体的なノウハウ

      【集客】必ず知っておくべきキーワードの組み合わせ方法

      PPC広告で最大限に効果を発揮する方法

      自分の頭では思いつかない検索キーワードを見つける方法

■ツール

      ドロップシッピングに役立つ15個の無料ツール/サイトまとめ

■商品の選び方

      「キーワード需要」がない商品は売れない

■SEO

      SEOで競合の強さをサクッと調べる方法(Yahoo!版)

      うまくいく相互リンクの依頼方法

※古くなってしまっている情報があれば、コメントにてお教えいただけると助かります。


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自分の頭では思いつかない検索キーワードを見つける方法
「キーワードを探すといっても、そのキーワード自体をどう思いつけばいいのか。見つけ方が分からない」

こんな方へ朗報です。

最近、日本語化されたグーグルのキーワード最適化ツールを使えば、思わぬお宝キーワードを見つけることが出来るかもしれません。
>>キーワード最適化ツール


ピクチャ 2

キーワード最適化ツールの「ウェブサイト」欄に、ショッピングサイトのURLを入力します。
すると、そのサイトに関連するキーワードが表示されます。

上図では、「もしも」のサイトに関連するキーワードが表示されています。



次に、価格比較ショッピングサイト「価格コム」について関連するキーワードを表示してみます。

ピクチャ 1


なんとなく分かってきましたか?

このツールで、様々なショッピングサイトや、その他情報サイトのURLを入力していくだけで、そのサイトに関連する実際に検索されている様々なキーワードを見ることが出来るのです。

一般的なキーワードツールでは、まずはじめにキーワードを思いついて、そのキーワードの検索回数を調べるということを行えます。

しかし、この方法では、自分の頭で思いつかないキーワードはそもそも表示されません。
(複合キーワードとしては表示されますが)


キーワード最適化ツールを使えば、自分で思いつかないようなキーワードを探すことが出来ます。

キーワード探しに行き詰まったら、ぜひ活用してみてください!


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モバイルの情報収集をする方法
先日、もしモバイルがリリースされました!
>>もしモバイル

モバイルで売る方法はPCとほぼ同じです。
モバイル検索エンジンが普及し始めているため、モバイルのキーワード広告、SEOで集客することがおすすめです。

ただし、まだ発展途上中のため、検索結果に表示される広告数が変動したりします。

また、モバイルは特に技術革新による変化が大きいです。
「写メール」、「QRコード」、「動画撮影」、「ワンセグ」と、どんどん変化していっています。

端末の機種変更のサイクルも1年〜2年のため、新し技術が普及しやすい環境となっています。


この技術革新によって、モバイルの使われ方ががらりと変わる可能性も秘めています。
新しい情報をPC以上に敏感に察知し、対応していくことで、周りに差をつけていくことが出来ます。

モバイルの調査情報を常に仕入れるようにしましょう!
>>MMD研究所


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売れないときに確認するべきチェックリスト
商品は下記の3段階の作業を経て売れるようになります。
「商品を選ぶ」
「ページを作る」
「集客する」

売れない場合、この3段階のどこかに問題があるということです。
どこに問題があるのか、下記チェックリストを参考に探してみましょう。


▼商品について

□ 「商品名」でヤフーで検索したときに複合キーワードの候補は出ていますか?
※複合キーワードの候補とは、検索後に検索窓直下に表示されるキーワード候補です。

□ 「商品名」でヤフーで検索したときにキーワード広告は1つ以上出ていますか?


▼ページについて

□ 商品写真は大きく2つ以上掲載していますか?

□ 商品説明文は自分の言葉で書いていますか?

□ 商品説明文からその商品がどれだけお得なのか感じることが出来ますか?
※「お得」は価格だけに限りません。お客様に「この商品は買って損しない」と思っていただくことが重要です。


▼集客について

□ そのキーワードでアクセスしてきたお客様は、その商品が欲しいお客様ですか?

□ アクセス数は1日100以上ありますか?



これらの項目をクリア出来ているのであれば、あとは商品数をどんどん増やしていけば、必ず売れるようになります。何個か売れるようになってくると、次は商品選定の感覚が掴めてくるようになり、さらに売上が伸びていきます。

さらに、100万円を達成出来るかどうかは下記項目にチェックがつくかどうかです。

□ 本気でドロップシッピングに取り組んでいますか?


「時間があるときにやる」のではなく、「時間を作ってやる」ことを継続して出来れば、100万円、1,000万円、1億円に到達できます。


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成功するショップ、成功しないショップの時間の使い方
もしも大学や、その他セミナーなどでショップオーナー様とお話させていただく機会が月に数回以上あるのですが、そこで「成功するショップ」「成功しないショップ」の違いを感じます。

下記のAさん、Bさんでは、どちらが「成功するショップ」でしょうか?


<Aさん>

現在:
忙しいが、1日30分だけでもどうにか時間を取って、ショップ運営。
月に数回だけ数時間まとめて作業をする時間が取れる。

1年後:
さらに忙しくなったが、1日15分だけでもどうにか時間を取って、ショップ運営。
月に数回だけ数時間まとめて作業をする時間が取れる。

※1年間の総作業時間は約500時間


<Bさん>

現在:
少し時間に余裕があるので、週に何回も数時間まとめて作業をする時間が取れる。

1年後:
忙しいので、平日はほぼショップ運営はしない。
月に1回程度、ショップ運営の作業をする。

※1年間の総作業時間は約500時間



答えはもう分かるとは思いますが、「成功するショップ」は、Aさんです。

Aさんと、Bさんの1年間の総作業時間はあまり変わらないかもしれませんが、Aさんには成功する理由があります。

それは「お客様のニーズの変化に敏感に対応出来ること」です。


「たまに気が向いたら一気に作業をする」というスタンスを取っているBさんは、どうしてもその場限りの対応ばかりになってしまいます。作業をした日に"たまたま"人気の商品があって、それが売れることがあっても、その商品が売れなくなってしまったら、また売上はゼロに戻ります。

「毎日少しずつでも作業をする」というスタンスを取っているAさんは一昨日、昨日、今日の微妙な変化を感じ取ることが出来ます。その変化はサイトへのアクセス数かもしれませんし、キーワード広告のクリック数かもしれません。

お客様のニーズが変化すれば、微細ながらも必ず変化が生まれます。

それを感じ取り、取り扱う商品を変更したり、キーワードを変更したり、ページでオススメする商品を変更したりと、対応していくことで、「常にお客様の欲しい商品がある」という状態に近づけることが出来ます。


こう考えると、Aさんが成功することは至極当然です。


自分のペースで作業が出来るドロップシッピングですが、お客様の変化も感じ取りながら、運営しないと、1年後に大きな差が出来ることになります。


「敏感に変化に対応すること」が長く、大きく稼ぎ続けるコツです。


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