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もしも大学からの売れるノウハウレター【もしもドロップシッピング公式ブログ】
【もしもドロップシッピング公式ブログ】 もしもドロップシッピングで"売る"ための最新情報、ノウハウをお届けします。
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カテゴリ: ノウハウ(基礎)季節ものニュース集客キャッチコピーヒロシのメルマガツール
ネット最安値の商品が全く売れない理由
「最安値!」
「激安!」
「卸価格!」
etc........

ネット最安値を謳うショップは多いです。
(ドロップシッピングに限らず)
ネット最安値を謳って、年商ウン十億、ウン百億という売上をあげているショップもあります。

しかし、ドロップシッピングをしていて、最安値を謳っている(しかも、本当に最安値)のに売れないという経験をしたことはないでしょうか?

これはなぜでしょうか?

商品が元々良くないからでしょうか?
ページが良くないからでしょうか?
集客が出来ていないからでしょうか?


これらは一見正しいのですが、
本質は別のところにあります。

売れない理由は
『商品を買っていただけるお客様がイメージできていないから』
です。


お客様がネットでモノを買う時の気持ちを想像してみましょう。

「安心感を望んでいる」
 ・知人がそのショップでいつも買い物をしているから安心
 ・ショップ運営者の情報がしっかり掲載されているから安心
 ・ショップのデザインがしっかりしているから安心
 ・知人がいつも買っているショップで、自分も買いたい

「商品が早く届くことを望んでいる」
 ・明日使いたいから早く欲しい
 ・早くその商品を使ってみたい
 ・早く手に入れて、早く満足感を持ちたい

「商品の情報量が多いことを望んでいる」
 ・商品スペック(成分)の正確な情報が欲しい
 ・写真を多く見ることで、自分の商品イメージとずれていないか判断したい

「お気に入りのショップがある」
 ・いつも買っているショップがある

「面倒だから、とりあえず目についたショップで買う」
 ・最安値のショップを探すのが面倒


さらに、これはお客様の状況、商品の種類で優先順位が変わります。

知人がいつも勧めてくるダイエット器具を自分も買おうと考えた場合、
重要なことは「知人が買ったショップで買うこと」です。
知人が買ったショップで買うことができるのであれば、実際に知人の家でそのモノを見たことがあるので、ショップに商品の情報はあまり掲載されていなくても安心して買うことができます。

引っ越しをするから、新しい家電が欲しいという場合、
数日間家電がない生活をすることになりかねないので「早く商品が届くこと」を望みます。


お客様をイメージすることが出来れば、あとは簡単です。
そのお客様の行動を想像して、先回りして集客、販売をすればいいだけです。


「この商品をどんなお客様に売りたいか」
ではなく、
「この商品は『どんなお客様』が『何のために使う』のか」
をイメージすることが最も重要です。

「なんのために買うのか」ではなく、もう一歩お客様の心情に入り込んで「なんのために使うのか」ということからイメージしていくと、より購入に結びつきやすいお客様のイメージ像を作ることができます。


最安値が売れるとは限りません。



【お客様イメージフォーマット】

・お客様はその商品を"具体的"に何のために使うのか?
 その商品を使うことでどんな"満足"を手に入れるのか?

・そのお客様は"どんな方法"であなたのショップに辿り着くのか?

・そのお客様が商品を購入する際に"最も気にすること"は何か?

・そのお客様が"あなたのショップで"その商品を"今"買う理由は何か?



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PPC広告で最大限に効果を発揮する方法
少し前に下記の調査記事があったので、
この調査記事について見ていって、
PPC広告で最大限に効果を発揮する方法を考えていきます。



≪調査結果サマリー≫

・60%以上がスポンサーサイトを見ている。

検索結果表示画面にスポンサー(サイト)と表示された検索の結果の閲覧について尋ねたところ、「たまに見ている」が55.8%と最も多く、次いで「見ない」が34.8%となった。

「たまに見ている」と「よく見ている」を合わせると62.2%おり、ユーザーのスポンサーサイトへの接触機会は60%を超えていることが伺える。


・スポンサー(サイト)と自然検索結果の2つが表示された場合、57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサー(サイト)をクリックする。

スポンサー(サイト):検索結果の上位部分(色のついた部分)と右側に表示される部分
自然検索結果:キーワードを入力して検索した検索結果画面で広告ではない、検索結果部分

上記2つの表示部分でどちらをクリックすることが多いか尋ねたところ、「自然検索結果をクリックすることが多い」が57.6%、「スポンサー(サイト)をクリックすることが多い」が25.8%となった。

この結果を考慮すると、特定の検索キーワードを検索した際に、自然検索結果において上位表示されるように、SEO対策をしていくことは重要であると考えられる。

また「スポンサー(サイト)をクリックする」と「どちらも同じ位クリックする」ユーザーを合わせると、40%以上おり、自然検索結果とスポンサー(サイト)を使い分けていくことが必要だと考えられる。


・半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、数日経ってから購入を決める。

欲しいものがあり検索エンジンを利用し、見つかった商品を購入するまでにどの位かかるか尋ねたところ、「数日経ってから購入することが多い」が48.4%と最も多く、「その時点で購入することが多い」が18.6%になった。

半数近いユーザーは、欲しい商品が見つかってもその時点では購入せず、数日経って購入していることが伺える。

引用元 Webマーケティングガイド



この調査から分かることは、下記の3点です。
・PPC広告は6割の人にアプローチすることが出来る(4割の人にはアプローチ出来ない)
・検索結果ではPPC広告3割、SEO6割の確率でクリックされる
・商品を調査して、数日経ってから購入する人が5割いる

?割といっても、ちょっとわかりづらいので、実数で見てみましょう。


「インターネット白書2007」(インプレスR&D)によると、
2007年春時点で、日本のインターネット人口は8226万6000人、全人口の6割超が利用しているとのことです。
このインターネット人口の9割くらいがネットショップ利用経験者だと記憶しています。
(当ブログ管理人の記憶なので正確ではありませんが、大体合っているはずです)

分かりやすくするために、インターネット人口は8200万人とすると、
ネットショップ利用者は7380万人となり、下記のようになります。
・PPC広告は4428万人にアプローチすることが出来る(2952万人にはアプローチ出来ない)
・検索結果ではPPC広告は2214万人、SEOは4428万人にクリックされやすい
・購入者の半数は商品を調査して、数日経ってから購入する

関東地方の人口が4200万人くらいなので、
PPC広告は関東の人全員にアプローチ出来るということになります。

ものすごい数です。

しかし、キーワードを選択して、購入意欲が高い方だけを集客する必要があるので、
本当にアプローチできる人数は数千人〜数万人です。
数千人〜数万人でもかなりすごい数字ですが。


ここまでは知識として知っておけばいいかなという話です。
本当に重要なことはここからです。



「商品を調査して、数日経ってから購入する人が5割いる」

これが重要です。


PPC広告を出稿していて、
100クリックで売れたり(CVR1%)
50クリックで売れたり(CVR2%)
200クリックで売れたり(CVR0.5%)しますよね。
※「CVR(Conversion Rate)」とは成約率を表します
(何人がショップにアクセスしてきて、そのうち何人が買ったかの割合)

このCVRを向上させるためには、PPC出稿キーワードを改善する、広告文を改善する、ページを改善するなどの方法があります。



ほとんどの人が
 「A商品が欲しい」
  ⇒「A商品を検索で探す」
   ⇒「サイトへアクセス」
    ⇒「購入」
という流れで買ってくれるのであれば、単純で分かりやすいのですが、

 「A商品が欲しい」
  ⇒「A商品を検索で探す」
   ⇒「サイトへアクセス」
    ⇒「他のサイトへアクセス」
     ⇒「夫/妻/知人に相談」「商品の情報を集める」
      ⇒「もう一度A商品を検索で探す」
       ⇒「サイトへアクセス」
        ⇒「購入」
という流れで買うお客様が半分いる状況で、どう改善すれば良いのでしょうか?



この半分のお客様にも購入してもらうために必要なことは

「同じ環境に再会させること」

です。



お客様(仮に主婦とします)が、夫に「この商品を買いたいんだけど、どうかな?」と相談し、「OK」をもらい、もう一度検索した時に
・サイトの印象が異なっていたら?
・そもそもサイトが見つからなかったら?

せっかく買う気になっていたお客様は「あれ?」と思い、購入を躊躇します。(サイトが見つからなければ、買えません)


この躊躇を起こさないために、下記を意識する必要があります。
・サイトを覚えていてもらう
 >印象的なサイトにする(ただし、奇抜はダメ。安心感を持ってもらえて、印象に残るサイトにする)
 >デザインを変えても、印象は変えない(できれば、デザインも変えない)
・再アクセスしてもらいやすくする
 >数日間同じキーワードでPPC広告を出し続ける(できれば、同一順位で)


ただし、忘れてはならないのは、お客様の半分はそのまま購入に至るということです。
したがって、CVRが低いのであれば、PPC広告の出稿キーワードを見直す、広告文を改善する必要がありますし、ページを見直す必要があります。

バランスが大事になってきます。

改善はするべきなのですが、サイトの印象をガラリと変えてしまうような改善は簡単にはしないということが重要です。



「すぐに購入に至る」

「数日検討してから、購入に至る」

という、2種類のお客様がいることを意識しましょう。




【今日の一言】
お客様のネットリテラシーも向上している

お客様のネットリテラシーも向上しています。
より自分に「お得」なお買い物をするためにはどうすればいいのかを分かっているお客様は比較検討、商品の情報集めを繰り返します。
ショップのオーナーは、そのさらに先回りをして購入に至ってもらえるように工夫する必要があります。


ここで少し疑問になってくるのが、
「比較検討しているのであれば、最安値で買わないお客様がなぜいるのか?」
ということですが、
これは次回考えてみることにします。


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ドロップシッピングに役立つ15個の無料ツール/サイトまとめ
今回はドロップシッピングに役立つ無料ツールをまとめます。
ツールを有効に活用することで、
・作業時間を大幅に減らす
・自分のショップを分析しやすくなる
・SEO効果の大幅アップ
・PPC費用対効果の大幅アップ
・売れるページ度大幅アップ
etc......
と、結果的に
「少ない作業時間で、大きな利益を生み出すこと」が出来るようになります。

売れている方ほど、様々なツールを有効に活用しています。


最初は不慣れで、使いづらいツールもあると思いますが、
必ず役に立ちます。

ツールを使いこなしましょう!



※使える度を5段階で評価しています。
※ツール/サイトの使用はそれぞれの利用規約をお読みの上でご使用ください。

■商品選び(流行商品/メディア掲載商品を知る)

☆☆☆☆☆
【楽天 速報!TV・新聞掲載商品】
直近でTV、新聞で紹介された商品が分かります。
>> http://event.rakuten.co.jp/onair

☆☆☆☆
【楽天 キーワードランキング】
楽天内で検索された人気キーワードが分かります。
ただし、複合キーワードはバラバラに分解されて表示されているので、注意が必要です。
>> http://event.rakuten.co.jp/ranking/keyword/

☆☆☆☆
【Yahoo!BEAUTY クチコミランキング コスメ】
Yahoo!BEAUTY内でのクチコミ件数とおすすめ度を元にランク付けされています。
>> http://cosme.beauty.yahoo.co.jp/search/ranking

☆☆☆☆
【生活情報まいらいん テレビショッピングの通販サイト】
テレビショッピングを行なっている通販サイトの一覧が掲載されています。
各テレビショッピングのサイトで、今はどんな商品が取りあげられているのかを把握しましょう。
>> http://www.emyline.net/tvshop/

☆☆☆☆
【RANKING NEWS】
流行商品、キーワードなど様々なものがランキングされています。
>> http://rn.oricon.co.jp/


■ページ作成(画像作成/素材ツール)

☆☆☆☆☆
【Pixa】
画像作成、編集ツールです。
ただし、Windowsのみ。
>> http://www.pixia.jp/i

☆☆☆☆☆
【フォト蔵】
写真共有SNSです。
クリエイティブコモンズライセンスが適用されているので、二次利用の許可が取りやすいです。
クリエイティブコモンズについてはこちらをご参照ください
>> http://photozou.jp/


■集客(PPC広告用ツール)

☆☆☆☆☆
【フェレット】
オーバーチュアに適した出稿キーワード候補を表示してくれます。
ただし、しっかりと自分で選定することが重要です。
>> http://jp-ferret.com/

☆☆☆☆☆
【グーグル キーワードツール】
グーグルアドワーズに適した出稿キーワード候補を表示してくれます。
ただし、しっかりと自分で選定することが重要です。
>> https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

☆☆☆☆☆
【キーワードハンター】
2008/4/9にβ版としてサービスインしたキーワードアドバイスツールです。
クロスリスティングからデータを提供してもらっています。
基本的には有料サービスとなるようですが、先着3000名まではテストユーザーとして試用できます。

>> http://www.google.com/webmasters/

☆☆☆☆☆
【ヤフー サイト エクスプローラー】
ヤフーへ効率良くサイトを登録できます。
ただし、英語です。
>> http://siteexplorer.search.yahoo.com/

☆☆☆☆☆
【XML-Sitemaps.com】
グーグルウェブマスターツールに登録するXMLのサイトマップを生成してくれます。
ただし、英語サイトです。
>> http://www.xml-sitemaps.com/


■その他

☆☆☆☆☆
【グーグル アナリティクス】
超高機能アクセス解析ツールです。
>> http://www.google.com/analytics/ja-JP/

☆☆☆
【フィードバーナー】
RSSアクセス解析ツールです。
>> http://www.feedburner.jp/



今回は有名どころをまとめましたが、
そのうちマニアックなものもまとめていきます。


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【集客】必ず知っておくべきキーワードの組み合わせ方法
オーバーチュアやアドワーズに広告出稿する際に、
どんなキーワードを組み合わせて、出稿するかが"売れるポイント"になることは
過去に解説しました。
>> http://moshimodaigaku.blog18.fc2.com/blog-category-3.html


今回は、キーワードの組み合わせ方について、
もう1段階深く入ったノウハウを解説します。



『バイオプロビデンス』というダイエットサプリメントを販売する際に、
「バイオプロビデンス 通販」
「バイオプロビデンス 販売」
「バイオプロビデンス ショップ」
などといったキーワードで集客することが、有効であることは分かってますよね。
(分からない方は過去の記事をご参照ください)


では、この
「(商品名) 通販」
「(商品名) 販売」
「(商品名) ショップ」
の「通販」「販売」「ショップ」といった組み合わせキーワードは、
どういう風に使うことがベストなのでしょうか?

「(商品名) 通販」のみで広告を出稿するべきなのか、
「(商品名) 通販」「(商品名) 販売」「(商品名) ショップ」など、
思いつく限り出稿するべきのか。


「とりあえず出してみればいいんじゃないの?」

これもありと言えば、ありです。
なぜなら、ほとんどの場合、
「(商品名) 通販」などのキーワードの検索数はそこまで多くないからです。

したがって、少しでも可能性が高そうなキーワードである
「(商品名) 通販」などのキーワードに思いつく限り広告を出すという
数打ちゃ当たる戦法も有効です。
(実際に数打ちゃ当たる戦法で月間売上数十万円を継続的に達成していらっしゃる方もいます。)



しかし、このノウハウを知っていれば、より効率的に集客できる可能性が高いです。


ノウハウはとても簡単です。
気づいている方は気づいていると思いますが、
気づいていない方は、「あ〜、なるほど」と思っていただけると思います。


それでは、解説していきます。


■「(商品名) 通販」について

 「(商品名) 通販」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?
 
 実は、「(商品名) 通販」は、テレビ通販、カタログ通販などで紹介されている商品が
 特に検索されやすいのです。

 どういうことかというと、
 テレビ通販では、ファッション、化粧品、などが紹介されることが多いですよね。
 
 それにより、お客様の頭の中には「ファッション 販売」「化粧品 販売」ではなく、
 「ファッション 通販」「化粧品 通販」という言葉が刷り込まれていて、
 「ファッション 通販」「化粧品 通販」キーワードで検索しているのです。

 カタログ通販では、家具、ファッション、などが紹介されることが多いですよね。
 
 それにより、お客様の頭の中には「家具 販売」「ファッション 販売」ではなく、
 「家具 通販」「ファッション 通販」という言葉が刷り込まれていて、
 「家具 通販」「ファッション 通販」というキーワードで検索しているのです。



■「(商品名) 販売」について

 「(商品名) 販売」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 実は、「(商品名) 販売」は、趣味に関連する商品が特に検索されやすいのです。

 具体的に例をあげていくと、「ソフトウェア 販売」「釣具 販売」「ゲームソフト 販売」「ペット 販売」などです。



■「(商品名) ショップ」

 「(商品名) ショップ」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「サッカー ショップ」「金券 ショップ」など、実店舗を探している方が多いです。
 ただし、こういった中にももちろんネッとショップを探している方も含まれます。

 「(商品名) ショップ」は検索数が少ないと予測できますので、
 広告費がいきなり多く発生する可能性は低いと言えます。
 数打ちゃ当たる戦法の場合は活用するべきでしょう。


■「(商品名) 専門店」

 「(商品名) 専門店」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「ポルシェ 専門店」「ハーレー ダビッドソン バイク 専門店」「スクーター 専門店」などと、車、バイク系のブランドネーム(もしくはジャンル)で検索している方が多いです。

 したがって、この方たちの属性は
 ・実店舗を探している
 ・そのブランド車が欲しい
 方たちです。

 この組み合わせキーワードも前述の「ショップ」と同様に
 数打ちゃ当たる戦法の場合は活用するべきでしょう。


■「(商品名) 購入」
■「(商品名) 買う」
※「(商品名) 購入」と「(商品名) 買う」は同様の傾向があります。

 「(商品名) 購入」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「自動車 購入」「マンション 購入」「本 購入」「ニンテンドーDS 購入」など、多岐に渡っています。

 「(ジャンル名) 購入」と検索している方は、購入を検討している方が多いので、あまり大きな効果は望めません。
 ※ジャンル名とは、「自動車」「マンション」など

 しかし、「ニンテンドーDS 購入」などと、「(商品名) 購入」というキーワードで検索している方は、購入意欲がとても高い方であると言えます。
 したがって、検索数が少なくても、「(商品名) 購入」というキーワードでは、広告を出しておくべきだと言えます。


■「(商品名) 注文」

 「(商品名) 注文」とは、どんな方が、どんな思いで検索しているのでしょうか?

 「注文 住宅」「注文 家具」「注文 建築」などと
 住宅系で検索している方が多いです。

 さらに、オーダーメイド系の注文を望んでいる方が多そうです。
 (※これは当ブログ筆者の感覚ですが)

 この組み合わせキーワードも前述の「ショップ」と同様に
 数打ちゃ当たる戦法の場合は活用するべきでしょう。



※注意点※
この分析はフェレットの結果を元に出しています。
例外のキーワードも多数あります。あくまで参考としてお読みください。

また、上記例で出したようなキーワード(「ファッション 販売」「化粧品 販売」など)は、競合が多いキーワードなので、このまま流用すると広告費がかさみます。

組み合わせキーワードを考える時に、
当ブログの内容をただ鵜呑みにして、組み合わせるのではなく、
『このダイエット商品はテレビ通販番組で紹介されているような商品だから、
 「(商品名) ダイエット 通販」と検索する人が多そうだ。』
というように、応用して活用しましょう!





ーーまとめーー


普段の生活の中でよく聞くから、
「ペット」には「ショップ」という組み合わせが、なんとなく落ち着く。
「ファッション」には「通販」という組み合わせが、なんとなく落ち着く。


このように固有名詞ではない組み合わせキーワードを選ぶ際には、
その方が無意識に使っているキーワードを選ぶ傾向があります。


今、みなさんが出稿しているキーワードはどうでしょうか?
無意識に選ばれるであろうキーワードで出稿できているでしょうか?

一度見直してみましょう。


もちろんそのキーワードが「購入意欲の高い方を集めることができる」ということは大前提です。いくら検索されやすいキーワードであっても、購入まで結びつかなければ意味がありません。
目的は「売る」ことです!




【今日の一言】

お客様の動作、頭の中を繰り返しシミュレーションすれば、
どうすれば売れるかが分かってくる


2月半ばに「ゲルマニウムスリムローラー」という商品が爆発的に売れました。
理由は某歌番組のなかで、芸能人がこの商品を紹介したからです。

番組を見たあとに商品を買おうと思って、検索している方は
何を考えていて、どんな順番で、何をして、購入まで至るのでしょうか?

考えていること
 「買って使ってみようかな。」
買うまでにすること
 1、「なんとなく頭の中で商品を覚えている」
 2、「いつもやっているようにPCを立ち上げ、Yahoo!の検索窓に「ゲルマニウム ローラー (芸能人名)」と打ち込む。」
 3、「検索結果に表示されたサイトに入る」
 4、「テレビで見た商品と全く同じ商品ではないようので、1度検索結果に戻って次のサイトへ入る」
 5、「テレビで見た商品と全く同じ商品のようなので、とりあえず値段を見る。」
 6、「そこまで高いと思わなかったので買う。」

このシミュレーションが出来れば、
・テレビが終わった瞬間、もしくは放映中にPPC広告に出した方が良い
・お客様が正確な商品名を覚えているとは限らないので、間違えそうな単語でもPPC広告に出す
・広告文、ページのキャッチコピーには、「(芸能人名)が歌番組で紹介した商品です」ということを書いた方が良い
etc......
といった打ち手をすることができます。


お客様の行動パターンは他にもたくさんあります。
思い出したように検索する方もいらっしゃいますし、
知人のクチコミで、商品名を聞いて検索する方もいらっしゃいますし、
知人のクチコミで、芸能人名と商品のなんとなくのイメージを聞いて検索する方もいらっしゃいます。

そういった方々にいかにアプローチしていくことが出来るかが、
チャンスをモノに出来るか出来ないかの違いになります。

繰り返し繰り返しシミュレーションしてみましょう!



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【第4号】成功者はなぜ売れるのか【特別企画☆もしもゼミナール】
※「もしもドロップシッピング」の会員に送信した特別企画メルマガの内容を転載します。本文内のキャンペーンは既に終了しています。


━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ☆ 2008/03/14 ☆…━…
◆特別企画☆もしもゼミナール◆     .o○°   .o○°
                ....☆.o○°  ☆.o○°
       .o○°   .o○°
     .o○°   .o○°     ◆【第4号】成功者はなぜ売れるのか◆
 ☆.o○°  ☆.o○°
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… http://www.moshimo.com/ …━


こんにちは!
「もしもゼミナール」略して「もゼミ」のヒロシでやんす。



できすぎくんキャンペーン第二弾の締め切りまで、
あと、


「2日」


でやんすよ〜〜!!



お得な状況を見逃すなでやんす〜〜!!!




今回は「成功者はなぜ売れるのか」を解説するでやんす!!
簡単でやんすから、しっかりと最後まで読むでやんすよ。


※できすぎくんを知らない方はこちらを見るでやんす。
>> https://www.moshimo.com/shop/pages?name=dekisugi-explain



前に送った「できすぎくんで売れない5つの理由」を読んでいない方、
内容を覚えていない方は今すぐメールボックスを探すでやんす。
第1号は2月28日に、第2号は3月5日に、第3号は3月8日に送ってるでやんすよ〜。



■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 「成功者はなぜ売れるのか」
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


売れている成功者には、共通点があるでやんす。


(1) どうすれば売れるのかを常に考えている

(2) 商品選定、集客に力を入れている

(3) ページをたくさん作っている
   (商品をたくさん取り扱っている)


それぞれ解説していくでやんすよ〜〜!
短く解説しているでやんすが、とても重要なことでやんす!

必ずこれらを意識しながら、ショップを運営するでやんすよ!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) どうすれば売れるのかを常に考えている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これができなければ売れないでやんす。

どうすれば売れるのかを考えている人と、考えていない人、
どっちが売れると思うでやんすか?

成功している方々は、どうすれば売れるのかを
常に考えているでやんすよ〜!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2) 商品選定、集客に力を入れている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

売れている方々は総じて、「商品選定」「集客」に特に力を
入れているでやんす。

「ページ作成」にばかり目がいってしまっていないでやんすか?

大事なのは「商品選定」「集客」でやんすよ〜!


「売れる商品(需要がある商品)」を取り扱って、
「購入意欲が高いお客様」を集めることが重要でやんす。


成功している方の中には、「商品選定」「集客」よりも
「ページ作成」に力を入れている方はいないでやんす。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3) ページをたくさん作っている
   (商品をたくさん取り扱っている)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功している方は100ページ、200ページと作っているで
やんす。

これはなんでだと思いやんすか?

「100%確実に売れる商品はない」からでやんす。


自分が「これは売れそうだ」と思った商品が10コあったら、
本当に売れるのはそのうち1コあれば、良い方でやんす。

売れる商品をもう1コ増やそうと思ったら、20コの商品を、
売れる商品をさらにもう1コ増やそうと思ったら、30コの商品を、
取り扱うでやんす。

これは「10コに1コはヒットする」という前提でやんすから、
人によっては20コの商品を取り扱って、1コの商品がヒットする
くらいかもしれないでやんす。


成功するためには、
ページ数(商品数)をどんどん増やしていくでやんすよ〜!



━━━━━━━━━【 今日の宿題 】━━━━━━━━━
> 0、とりあえず自分で買ってみる         <
> 1、絶対に売れるまでやり抜く          <
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


0、「とりあえず自分で買ってみる」

 ドロップシッピングで、モノを買ったことはあるでやんすか?
 どのように商品が届くのか、分かっているでやんすか?

 まずはなんでもいいから、自分で商品を買ってみるでやんす。

 どのように注文して、どのように注文確認メールが届き、
 どのように商品が届くのか、を把握するでやんす。

 これが分かれば、さらに理解度が深まるでやんすよ!

【売れるための重要度 ☆☆☆☆】


1、「絶対に売れるまでやり抜く」

 できすぎくんに沿って進めて行くと、どこかでつまづくことが
 あると思うでやんす。

 サーバーへのアップロードが上手く出来なかったり、
 PPC広告(オーバーチュア、アドワーズ)への出稿が
 上手く出来なかったり、
 10ページ作ったのに売れなかったり。

 それは、みんな通ってきている道でやんすよ〜。

 ネットで調べる、本で調べる、人に聞く、など、
 どうにか解決してきた方が成功している方でやんす。

 最後までやり抜かないで、途中でやめてしまったら、
 それまで頑張ったことが無駄になってしまうでやんすよ。

 実行! 実行! 実行! でやんす〜〜〜!!!

【売れるための重要度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆】




 数ヶ月後の10万円、20万円の利益を逃さないように、
 今すぐ始めるでやんす〜〜!!!!


今すぐ始める
>> https://www.moshimo.com/shop/pages?name=dekisugi-step1

「できすぎくん」マニュアルをダウンロードする
>> https://www.moshimo.com/download/dekisugi_manual.zip


━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
発行元       : 株式会社もしも
配信停止/変更   : http://www.moshimo.com/contact/melmaga-bye
プライバシーポリシー: http://www.moshimo.com/pages/privacy
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


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